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中国製バイアグラ

偽バイアグラ中国工場

個人輸入でバイアグラを購入した場合、医師の処方箋が必要なく購入できてしまいます。そして日本で個人輸入できるED治療薬と(名目上)謳われているバイアグラのほとんどが非常に危険性の高い中国製のバイアグラで、かつその95%が偽物だと言われています。
また中国製のバイアグラの工場の環境は去年某ハンバーガーチェーンの揚げ物の工場で表面化したように、偽バイアグラの工場の不衛生さは限度を超えています。
例えば錠剤着色料の塗料は食用ではなく普通の塗装用の青色ペンキを使っているという恐ろしさです。人を殺そうとしていると思えるほどの不衛生な環境なのです。それどころか食品では絶対に使えない死亡する危険性の高い化学薬品まで使っているのです。
しかし残念ながら出荷段階では正規品とほとんど見分けがつかないくらい綺麗に着色されてしまうのです。その他にもレンガの塗装に使われる危険性の高いホウ酸なども使われていることがあるということです。
また(日本人のブランド好きを逆手に取ったと思われる)日本でしか販売されていない「ゴールドバイアグラ」という少し黄色がかった錠剤もあるのですが、これについてはED治療薬バイアグラの医薬品メーカーでもあるファイザーその他の製薬会社も「そんなものは知らない」と言っているいい加減なものなのですが、これについてもどのような成分が入っているのか全く分からないという状態です。
インターネット上で販売されているED治療薬バイアグラのほとんど(95%以上)がこの手の非常に危険性の高い偽物で、安全性の保証というものが全くない非常に危険性の高い薬品(薬品ではなく単なる化学化合物)と考えてください。
この手の偽物ED治療薬は日本においては個人用代行業者という業者が合法的にしかもノーチェックで輸入してインターネット販売をしているのです。
以上のようにインターネット上で販売しているバイアグラを含むED治療薬の95%以上は非常に危険性の高い偽物だと考え、 EDの治療を考えている方は必ず医療機関に出向いて医師の処方に基づいてバイアグラなどED治療薬を購入し服用してください。
医師の処方を受けて購入できる正規品のED治療薬なら、製造環境はもちろん、効果に関しても臨床試験を突破して危険性がないことが証明されたうえでの認可を受けています。
もちろん、価格という観点では個人輸入のほうが魅力的に映るかもしれません。ですが、その価格差は命の値段と考えれば、自分の命を安売りして後から大きな損失を生むよりも、価格が高くても医師の処方する正規品を購入するほうが良いのは明らかです。危険性がないED治療薬を選択して安心できる保険料としての価格差があると考えれば、正規品を選ぶべきなのは自ずとはっきりします。